初恋の人と付き合う事になった話

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私は保育園の時からずっと好きだった人がいました。

 

その人とは途中まで家の方向が一緒だった為、毎日登下校一緒に帰っていましたし、毎年バレンタインのチョコも手作りで渡していました。

 

ですが、ある日家の事情で県内ですが離れたところに引っ越すことになってしまいました。

 

当時はスマホなど持っていなかった為、泣いてお別れすることしか出来ずに終わってしまいました。

 

好きと言う言葉も伝えずに。

 

なので、その人との思い出は、ホワイトデーの日に貰った透明なケースに入った飴と写真しか残りませんでした。

 

なので私はずっとあの日もらった透明なケースを何年もずっと宝物にして持ってました。

 

時が経って高校2年生の頃インスタグラムをやっており、前の小学生の頃の男子友だちと連絡を取れるようになり、私はすぐに初恋の人の連絡先を教えてもらいました。

 

こうして連絡を取っていると昔の頃の好きな気持ちが抑えきれなくて私から「小さい頃からずっと好きだった。」と伝えるとまさかの初恋相手も「俺も小さい頃からずっと好きだったよ。」と聞いて、私たちは初めて小さい頃から両思いだったってことを知ることができました。

 

そこで、何年振りかにやっと会えることができてあった瞬間あの頃の寂しさと嬉しさでつい涙が出てきたのを今でも覚えてます。

 

そこからは、付き合うことになっていろんなところに出かけるようになって幸せでした。

 

ですが、逆に長い年月が経ち過ぎて小さい頃の印象と今の印象が合わなくてあんなに好きだったのにすぐに別れてしまいました。

 

 

今思うと初恋は初恋で終わらすべきだと思います。

 

ですが、会えてなかったからこそ付き合えたのかなと思い、感謝しかないです。

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