学校さぼってデートした話

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私が学生の頃の話です。電車通学初日私は、友達A子と帰宅途中でした。

 

 

電車出発から変なおじさんに目をつけられて、終点駅につく前におじさんがA子の太ももを触って逃げるようにおりていったのです。痴漢。。

 

 

それから、2人だけで帰るのが怖くなり、同じ方向に帰るB男とC男にお願いして、一緒に帰ってもらうようことにしました。

 

B男は、私のすごく好みだったので、毎日一緒に帰るのが、嬉しくて仕方ありませんでした。

 

 

男女4名は、仲良くなり学校以外にも一緒に過すことが多くなりました。

 

 

私はB男に対する好きの思いがだんだん強くなってくることに、気づき始めました。

 

 

B男の誕生日。大切な日におもいっきり寝坊した私は、みんなより後の電車で学校に行くことにしました。ホ-ムで待っていたら、なんとB男が「おはよ–」と話しかけてきました。

 

驚いて私が、「どうしたん?寝坊?」と聞くとB男が「な—。授業昼まで一緒にさぼろか?」と、、今まで2人きりはなかったので、嬉しさでいっぱいで即答で「うん!さぼろ!」と言い、モノレ-ルに乗り、海に行きました。

 

 

公園のベンチで膝枕、まるでカップルのような時間でした。

 

 

楽しい時間も過ぎ、学校に行く時間になってきました。このまま、時間がとまってくれたら良いのに。と何度も何度も心の中で思いました。

 

 

ある日の、満員電車の帰り道。私は、B男の前をがっちりホ-ルドしました。案の定密着。B男は何度も「しんどくない?」と声をかけてくれました。

 

 

ドキドキが止まらない私にB男が耳元で「駅についたら、一緒におりてほしいんやけど」と言いました。心臓はバクバク。淡い期待をよせながら一緒に電車をおりました。

 

 

 

改札前の隠れスペ-スに「こっちにきて!」と言われ、もじもじしているB男に「どうしたん?」と聞くと、「前からおまえのことが、好きやねん。つきあってほしい」と告白をされました。

 

 

私は、天にも昇る気持ちで、「はい。」といい、はじめてキスをしました。

 

 

幸せな恋愛はこの後、波瀾万丈な恋愛とかわっていくのです。

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